こここブログ

VR・AR・MR(XR)、仮想通貨・ブロックチェーン、Pythonなど。VRエンジニアになりたくてUnity触ってます。

VRエンジニアになって「テクノロジーの最先端」で「世界の転換点」に関わりたい

 (公開:2018-11-04/更新:2018-11-05)

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(画像:Pixabayより)

今日は「VRエンジニアを目指して活動を始めます」というご報告です。

VR・ARは体験したり情報を集めたりしていると価値観が変わります。ちゃんとしたHMDでVR世界に入ったことありますか。なければ一度体験してください。あれはやばいテクノロジーです。これまでSFの中だけだった世界が現実になろうとしているのです。

この世界の転換点に自分も関わりたいのです

※「これやった方がいいよ」「こういうこと学んどいた方がいいよ」「こういう情報あるよ」など、アドバイスがありましたらコメントいただけますと嬉しいです。

目次

XR起業家さんのパネルディスカッションイベントへの参加

先日2018年11月2日、「【学生起業×XR】スタートアップの立ち上げとXRビジネスの可能性」というイベントに参加してきました。

peatix.com

VR系のイベントや勉強会を日夜探しているのですが、その中でたまたま見つけたものです。とても多くのことを学べましたし、モチベーションが高まりました。

興奮そのままに書きなぐった一連のツイートがこちら。 

このイベントでお聞きしたお話はとても面白く、ワクワクするようなものでした。

その中でも特に、株式会社gumi 代表取締役会長の國光宏尚氏の話は勉強になり、興奮するものでした。

2019年、ついにVRが家庭に普及する

先日記事にしたOculus Questですが、VR界隈の人々もOculus Questの発表に湧いていたらしいです。

www.kokokocococo555.com

  • 独立型であること
  • 6DoFであること

などVRを満喫するのに十分なスペックを備えている点はもちろん、注目だったのは399ドルという価格設定とのこと。

これまでのゲーム機の歴史を見ても、499ドル以下であれば間違いなくVRが世間に広がるという見立てだったのが、蓋を開けてみるとなんと399ドル。

ハイエンドに引けを取らない独立型のHMDがこの価格設定であればバカ売れする。そして2019年、ついにVRが一般家庭に広がる年になるという見立てだそうです。

VRのHMDはこれまでにない体験をもたらしてくれるデバイスでしたが、「ケーブル邪魔」「高スペックPCとか持ってない」「値段が高い」といった購入障壁がありました。それらをすべて取っ払ったものがついに登場するわけです。広がらないはずがなかろう、と私ですら思います。

まさにスマホの次のデバイスが登場し始める年。自分もその大きな時代の転換点に関わりたいのです

テクノロジーの最先端に立ち続ける

テクノロジーの転換点がビジネスを起こすチャンス。そのテクノロジーでしかできないことを徹底的に考えなければならない。テクノロジーの最前線に立ち続けなければならない。そういったお話も聞けました。

そして、「VR・AR」「ブロックチェーン」はテクノロジーの転換点だと。

テクノロジーの最先端に立ち続ける」この言葉にしびれました。憧れますね。自分もそういった世界で活動したい。

他にも本イベントでは面白いお話がたくさんありました。

  • 適切なハードとはどんなものか、適切なコンテンツとはどんなものか。
  • 「BEAT SAVER」は1つのキラーコンテンツになりうる。
  • バーチャルYouTuberがVRのキラーコンテンツだ。
  • 過去の家庭用ゲーム機の出荷台数に鑑みると、VRも1億台くらいはいく。
  • といったお話から、学生起業家さん自身が語る実情・考え。
  • 起業において重要なこと。

などなど。参加してよかったです。

そして自分の中で想いが暴走し始めるわけです。

サブカル的なものへの関わりを諦めきれない

私はアニメやマンガ、小説、ゲームなどが小さい頃から大好きです。

将来について考えたとき、「ゲームやアニメ、小説に関わりたいな」と思ったこともあります。

しかし、「アニメやゲーム業界はブラックだ、稼げない」といった噂話が自分の足を引っ張りました。結果、そういう方向に労力を割くことも、チャレンジすることもなく過ごしてきてしまいました。

ただ、本当にそれで良いのかと。本当にやりたいことかもしれないものから目をそらして生き続けて良いのかと。せっかくチャンスも機会も前よりは見えているのに

それならここらでちゃんと関わってみたいじゃないですか。

今回こそは自分がやりたいことから目をそむけずに、やりたいことを追い求めたい

元々どうしようもなくオタクなのです。せっかくアニメやマンガ、ゲームが大好きでそれらに時間を大量に消費してきたのです。

本当なら、叶うならばそういったサブカルに関する仕事をやりたいのではないか

それに、日本はVTuberという素敵な文化が花開いている真っ最中です。

せっかく自分は日本で生まれ育ち、そういうオタク文化と親和性が高いのです。やりたいのであればこのチャンスを逃さず突っ込んでいくべきでしょう。

VRエンジニアになりたい

以前に読んだ『ミライのつくり方2020―2045 僕がVRに賭けるわけ (星海社新書)』から受けた影響も大きいです。この本のせいでVR熱が暴走しかけたのでした。それくらい熱い良い本です。

そういったVRやサブカルへの想いがごちゃまぜになって、VR・ARやりたい欲がますます高まりました。VRエンジニアになりたい。私もミライを創りたい

VRエンジニアになるために

しかしVRなんて何をすれば良いか分かりません。VRエンジニアになるためには何が必要かなと調べていたところ、たぶんUnityだろうと思い至りました。

Unityを使えるようになる

そこで、まずはドットインストールで一通りUnityを触ってみました。動画を観ながら手も動かして、Unityの導入からデモゲームの作成まで、一通りばばっと大筋は自分の中にインストールできました。触ってみると思っていたほど怖くない…。

>> 作ったデモゲーム(ブラウザ上でプレイできます。PCのキーボード入力に対応。スマホはごめんなさい。)

次は書籍に頼ります。書籍に載っているデモを手を加えながら作ってUnityに慣れていきます。ついでにポートフォリオも充実する、と。

購入したのはWebで調べて評価が高く、実際に中身を見て良さそうだった以下の2冊です。

Unityの練習と、VR応用のためのチョイスです。

Unityの教科書 Unity 2018完全対応版 2D&3Dスマートフォンゲーム入門講座 (Entertainment&IDEA)

Unityの教科書 Unity 2018完全対応版 2D&3Dスマートフォンゲーム入門講座 (Entertainment&IDEA)

 
VRエンジニア養成読本 (Software Design plus)

VRエンジニア養成読本 (Software Design plus)

 

(2018-11-05追記)次に良さそうな本を見つけました。

Unity触ってみた印象として、

  • 何ができるのか
  • C#でどんなメソッドがあるのか

といったところをどれだけ広く押さえておけるのかが重要そうです。

そんなニーズにもぴったりな本。

  • 20種類以上のサンプルを通して様々なトピックの解説がなされている
  • VR・ARも押さえてる

ということで次の教科書に決まりです。引き出しとポートフォリオを増やします。

Unityゲーム プログラミング・バイブル

Unityゲーム プログラミング・バイブル

  • 作者: 吉谷幹人,布留川英一,一條貴彰,西森丈俊,藤岡裕吾,室星亮太,車谷勇人,湊新平,土屋つかさ,黒河優介,中村優一,牙竜,コポコポ,かせ,hataken,monmoko,佐藤英一
  • 出版社/メーカー: ボーンデジタル
  • 発売日: 2018/05/01
  • メディア: 大型本
  • この商品を含むブログを見る
 

Unityの先は?

Unityの先は何をすればVRエンジニアとしてやっていけるのか…

  • 3DCGモデリングなのか
  • VR機器とUnity空間を結ぶAPIなのか
  • 3D空間でさまざまなものや人同士がやり取りをするための仕組みをプログラミングするのか

…分かりませんが、まずはUnity。他のことは興味が出ればその都度書籍やWebで調べて身に付けます。

書店にはUnityやゲーム制作、VR・AR・の本は大量に並んでいます。いろいろ見ていけば方向性も定まってくるでしょう。

たとえ手遅れでも今始めることに意味があるはず

「VRエンジニアが不足している!」とはいえ、VR―特にアプリやサービス開発って結局のところUnityや3DCGといった従来の技術の応用なのかな、と知識の乏しい今の私は簡単に考えています。

これまでキーボードやタッチ入力を受けていたのがHMDやコントローラーのセンサーデータの入力を受け取るように代わっただけなのではと。

そして、そうであれば自分は他の方の何周も遅れてのスタートなわけです。正直つらいです。

しかし、今始めないともっとVRが普及した数ヶ月・数年後の世界できっと後悔しているでしょう。

だから、たとえ手遅れでも今始めます。

おわりに

エンジニアになりたいと思ったものの、自分はどの分野のエンジニアになりたいのかよく分からずもがき続けていました。

これでようやく情熱を持ってやれるかもしれないものが定まりました。

Pythonも好きなので触り続けますが、ひとまずはVRです。

まずはUnityの本、終わらせます。

ゲーム業界はテクノロジーの最先端を突っ走っていることがよくあります。そんなゲーム業界に関われたらテクノロジーの最先端を追いかけ続けられるのでは、という期待もあります。

今後は開発と並行して、勉強会などで実際にVRに携わっている方にお話をお聞きしたいです。叶うならばインターンとして雇っていただきたい

そういった方々としっかりお話できるように、そしてこの先出会うべきチャンスを逃さないために、まずはしっかりUnityを触ります。そしていろいろ作って 「unityroom」で公開していきます。

本ブログでも状況を随時ご報告しますので、ご覧いただけますと幸いです。

※「これやった方がいいよ」「こういうこと学んどいた方がいいよ」「こういう情報あるよ」など、なんでも結構ですのでアドバイスがありましたらコメントいただけますと嬉しいです。