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kaggle初心者はどのコンペに参加すべき?コンペの7分類を紹介

(投稿:2018/08/29|更新:2018/08/30

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画像出典:Pixabayの無料写真

前から「kaggle」に興味があったものの、物怖じして一歩を踏み出せずにいました。

しかし、以下の記事を目にしたことで改めてやる気に

wired.jp

kaggleの始め方をいろいろ調べて「さあやるぞ!」と高まったのは良いのですが、そこで1つ問題が。

「kaggleのコンペティション、どれに参加すれば良いのか問題」

困ったので公式ページの説明を読んでみました。

その結果、kaggleのコンペは7つに分類されているとのこと。

そこで、本記事ではコンペティションの各分類の特徴をまとめ、初心者が参加しやすそうな順番に並べてみました

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目次

kaggleのコンペティション7種類

コンペティションは7つに分類されています。

そして、kaggleサイトでは分類ごとの検索が可能です。

各分類の特徴を把握しておけば、自分に合ったコンペを見つけやすいですね。

各コンペについて簡単に見ていきましょう。

※以下の煽り文は自作です。疑うならkaggleではなく私のセンスを。

一般的なコンペ

1. 始めの一歩「Getting Started」

  • 最も簡単
  • 賞金なし
  • いつもで参加可能
  • 練習の場

2. 踏み出す二歩目「Playground」

  • 楽しむためのコンペ
  • 「Getting Started」よりも少し難しい
  • 賞金はなかったり少しだったり

3. 賞金狙って腕試し「Featured」

  • kaggleで一般的なコンペ
  • 難しめ
  • 商業目的の問題設定が多い
  • 本格的な機械学習問題
  • 賞金が大きい(1億円にのぼることも!)

4. 次の時代を作れ「Research」

  • kaggleで一般的なコンペ
  • 「Featured」よりも実験的な問題設定が多い
  • 普賞金は基本的に出ない

その他コンペ

5. kaggleで就活?!「Recruitment」

  • コンペ終了後、履歴書を提出できる
  • 就職面接につながるかもしれない

6. kaggle恒例行事「Annual」

  • 毎年2回、kaggleが開くコンペ

7. 選ばれし者の祭宴「Limited Participation」

  • kaggleで称号を持つ者だけが招待されるコンペ

kaggleで分類別にコンペを探す方法

kaggleでは、コンペを分類別に探すことができます

探し方

画面上部の「Competitions」でコンペ一覧を表示し、以下画像部分で分類を選択します。

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・参加中のコンペ(Entered Competitions)

・現在開催中のコンペ(Active Competition)

・終了したコンペ(Active Competition)

に分かれて表示されます。

選び方

あとは面白そうかどうか、賞金、データの種類等で好きなものを適当に選べば大丈夫です。

さいごに

データ分析屋さんの闘技場、kaggle。

私もぼちぼち殴り込みに行ってきます

がんばりましょう!

(おしまい)

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