こここブログ

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Webマーケティングの入門書!いたるところでおすすめされる評判通りの読みやすさと内容の良さだった【読書記録】

(投稿:2018/04/25|更新:2018/06/13)

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こんばんは。こここ(@kokokocococo555)です。

今まで僕はネットなどでライティングの勉強や情報収集を結構やってきました。
そのため、実は「結構分かりやすくライティング出来ているのでは?」と思っています。
実際、クライアント様にも「分かりやすい文章をありがとうございます」とお褒めいただくこともあります。ありがたいお話です…。
しかしですね、人の欲は深いものです。

もっともっと分かりやすくて読者に訴求できて素敵な文章を書きたい!!(じたばた)

そんなときに必要なのは圧倒的な量の「実践」。
書いて書いて書きまくることが当然必要です。

ですが、もうひとつ重要なことがあります。
それはインプットです。

スキルアップのために、ライティングスキルやWebマーケティング等について、本やネットなどから学ぶ必要があります。

ということで、これから本も積極的に読んでいこうと思います。

ネットの情報も良いですが、やはり体系立てて・網羅的に学ぶには本が良いです。
出版までに何度も編集さんの目などが入り、校正もされているでしょうから完成度も遥かに高いはず!

そして、集中力が切れがちな僕としては、
「書く→読む→書く」
というサイクルを繰り返すことで集中力を保ちたい!

ということで今回は
『沈黙のWebマーケティング』
を読みました。

沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション

沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション

 

目次

Webマーケティングの学び始めの一冊におすすめ

なぜこの本を選んだかについてですが、

・どこかのサイトで「これ読んどけ」って書かれていた

・2月に参加した、いすみ市hinodeの「週末フリーランス養成講座(週フリ)」でも「おすすめ」として話に出た(気がする)

いろんなところでおすすめされているからには、読んでおくべきだろうと思いまして!
長いものには巻かれろ、ってね!!

この本、実はWebでも読めます。
会話形式で読みやすかったので入門にピッタリですね(詳しくは後述)。
僕自身、一度Webで読んでいるので復習も兼ねて、という感じです。

本書を読むことで、Webマーケティングを成功させる上で必要な知識やノウハウ、そして心構えといった基本が分かります

会話形式でストーリーが進む

基本は会話形式です。
ストーリーの中でWebマーケティングが説明されていく形なのでとてもとっつきやすいです。

読みやすいだけでなく、内容もきちんとしています。
Webマーケティングの重要項目や心構え等についてのしっかりとした説明。
随所に解説も入ります。

お話は、オーダーメイド家具屋のWebサイトを巡る物語です。
悪徳コンサルタントに騙されて検索順位が落ちてしまったWebサイトを、コンテンツマーケティング等のWebマーケティングを駆使して再建していきます。

ストーリーに沿って進んでいくため、さくさく気軽に読めます。
そして、Webマーケティングの力でWebサイトが復活していく流れを追うことになるため、理論的な話に留まらず、具体例を追体験することが出来ます
自分で実践するイメージが湧きやすいです。

※本書では、ちょいちょい「そこまでしなくてもいいんじゃないか」という大げさなネタ部分もあって少しこっぱずかしいのですが、慣れれば味があります。

WebライターにWebマーケティングの知識が必要なのか?

「Webライターなんだからライティングだけ勉強すればいいんじゃないの?」
と思うかもしれません。

しかし、Webライターの自分がWebマーケティングの基礎について学ぶことはとても重要です。

なぜなら、僕たちWebライターはWebマーケティング、コンテンツマーケティングの肝である「コンテンツ」を作っているから
その意図を分かっていなければお話にならないのです。

逆に、Webマーケティングについて知っておくことで、発注者(クライアント)の意図が推測し易くなります
そして、クライアントや読者に満足してもらえる記事を書きやすくなるのです。

また、ライター業以外にもメディア運営やブログ・アフィリエイトをやっていくことを考えても、プラスにしかなりません。

Webでも読めるが、書籍には詳しい解説が追記されている

再掲ですが、本書はWebでも一通り読めます
無料で読みたいという方にはWebもおすすめです。
<リンク→沈黙のWebマーケティング ―Webマーケッターボーンの逆襲―

書籍のメリットは、各章で出てきた重要事項についての解説が各章の後に記載されている点です。
本文中では書ききれなかったことまで丁寧に解説されているため、書籍版を読む価値も十分にあります
僕は買ってよかったと感じています。読み返しやすいですし。

ライティングに関しておすすめされていた本はこれじゃないかもしれない

なお、本書を読んでいて気づいたことがありました。

「あれ?これちょっと違うんじゃない?」と。

実は本書には続編がありまして、
それが『沈黙のWebライティング』という本なのです。

そして、続編の方がライティングには直接的かもしれないな、と。
※もちろん本書も読む価値は絶対にあるのですが。

前見たサイトや週フリでおすすめされていたのは、もしかしたら続編の方だったのかもしれないな、と。

あ、続編もWebで読めます。
<リンク→沈黙のWebライティング - Webマーケッター ボーンの激闘 -

僕も昔にWebで読みましたらが、Webライターを実際にやってみた今ならより一層刺さると思います。
ですので、今度は書籍でもう一度読んでみることにします。
Kindle版なら半額程度で購入できるみたいですし(2018年4月25日時点)。

沈黙のWebライティング ?Webマーケッター ボーンの激闘?〈SEOのためのライティング教本〉

沈黙のWebライティング ?Webマーケッター ボーンの激闘?〈SEOのためのライティング教本〉

 

さいごに

『沈黙のWebマーケティング』は、とても読みやすく分かりやすい、入門者におすすめの一冊でした。

様々な場面で推されているのも納得です。

次回はこの続編にしてWebライティングドンピシャの本、
『沈黙のWebライティング』を読みます。

あと、もう一冊どこかのサイトとかでおすすめされていた
『ザ・コピーライティング』
という本も、次の次に読みます。

ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則

ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則

  • 作者: ジョン・ケープルズ,神田昌典,齋藤慎子,依田卓巳
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2008/09/20
  • メディア: 単行本
  • 購入: 24人 クリック: 207回
  • この商品を含むブログ (39件) を見る
 

”76年読み継がれてきた伝説のバイブル!”

(引用:書籍の帯より)

とのことですので、読むのが楽しみです。

これからも是非、一緒に頑張っていきましょう!!

(おしまい)

追伸:おすすめの本がありましたら是非ともお気軽にコメントください!

沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション

沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション

 
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