こここブログ

「この世にはこんなにもやりたいことがある。」やりたいことがありすぎる。時間が足りない。もっと違う生き方をする。こここが会社を辞め、フリーランスになり、生きていく記録です。皆様のご参考になれるといいな。

【マスクのチカラ】日々実感するマスクの5つのメリット・4つのデメリット

(投稿:2018/02/17|更新:2018/04/25)

こんばんは。こここ(@kokokocococo555)です。

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突然ですが、マスクの良さを語らせてください。
ほんと突然ですよね。驚くほどに脈絡がない!
結構なレベルの意味の分からなさ!!

と、思いますよね。でもですね、実はあるのです、当ブログとの繋がりが。
それは、「マスクは仕事の辛さを軽減してくれる!(気がする)」ということ!すごい!

1日数円~数十円で仕事の辛さが軽減できる(気がする)、これは日々「仕事つらい、辞めたい」と感じている人にとって、多少の救いになるのではないでしょうか。

僕も「日々仕事つらい会社辞めたいマン」ですが、特に気分が落ち込むときなどはマスクに助けられています
愛用しています。
もはや心の拠り所と言っても過言ではないです(笑)

 

また、僕はマスク付けている人も好きです。安心します。
「お、仲間やんけ」と親近感がわきます
「この人もウェイ系ではなく落ち着いた、安心できる人なのかな」と感じます。

ガツガツくる系の方、親しくなれば大丈夫なのですが、初対面だと少し安心出来なかったりしますよね。
エネルギーに当てられるというか、「明るく元気な人の方が世間的に評価高い」というところで劣等感が刺激される気がして。

一方でマスク付けてる方は穏やかなことが多いですよね。
性格的に穏やかだったり、しんどかったり。
マスク付けてて「スーパーハイテンションだぜヒャッホウ!!」みたいな人、あまり見ませんよね。
マスク付けててやべえやつといえば、昔の田舎の不良って感じでしょうか。

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加えて、不思議な話ですがマスク付けると顔面偏差値が上がります
(そんな気しませんか?)
ゲスい話ですが。

マスクでイケメンになる、不思議ですよね。
なんでかなってずっと思ってました。
いろいろ考えたり、友人とも話したりした結果生まれた仮説を後ほど語ります

 

ということで、今回は勝手にマスクのメリット・デメリットについて考えてみます。

特に、「仕事で上司によく怒られて辛い」という方にとって一つの新たな発見となりましたら幸いです

目次

マスクのメリット5つ

まずはメリットについてです。

 

メリットその1|上司から怒鳴られたときの落ち込みを少し軽減できる

会社が嫌になる原因の大きなものとして「上司から怒鳴られる・詰められる」というのがありますよね。

タフな方なら気にしないのでしょうが、素直な方・繊細な方・感受性豊かな方などはどうしても上司の怒りをそのまま直接受け止めてしまいます。

そして辛い気持ちになるのではないでしょうか

この前バズっていた以下のツイートにもありますが、上司に怒鳴られることを受け止めてしまうと、その後の仕事にも影響が出る、そしてまた叱られる・・・そんな悪循環も生まれます。

しかし!そんなときマスクがあれば怒鳴られても少しは落ち込みがマシな気がします

理由は2つあります。

1.叱責による負の圧力へのバリアになっている気がする

マスクが上司と自分との間の物理的な壁となり、マスクによって守られている感が出ます。
「直接受け止めなくていいんだ」という気持ちになります。

そもそも、怒鳴られるときに負の圧力を受け止める必要はないんです

しかし真面目だったり素直だったりすると受け止めてしまい、辛くなってしまいます。
怯えてしまうと言ってもよいほどです。
※もちろん叱責の内容が正当な指摘なら、中身の部分については反省する必要があります。その場合も怒鳴る必要はないわけですが。

だからといって「受け止めない、うまく流せばいいんだ」と考え方・気持ちを変えようとしてもなかなか難しいですよね。
そういう性格なのですから仕方ありません。
考え方、性格を変えるのは周囲の人が言うほど簡単ではありません。

そこで役に立つのが「物理的なものを足がかりにする」ことです。
考え・性格は目に見えないため、なかなか変えがたいものです。

しかし、現実に存在している「物」に意識を乗せるような感じであれば、変えるべき対象が目に見えますので、考えや性格を少しは変えやすくなります。

今の話で言えば、「マスクが相手からの怒りをガードしてくれている」と考えるだけで、上司の怒鳴り・怒りを直接受け止めなくて済むようになるのです。

実際、上述のようなことを考えたこともなかった当時の僕は、単に風邪予防でマスクをしていた際に叱責され、
「なんかマスクが上司との間にあって、バリアみたいだな」
と感じたことがありました。
それからは「マスクがガードしてくれている。もろに受け止めなくて済んでいる!」
と考え、感じるようになりました。
たまたま「マスクの精神的バリア機能」を実感したわけですが、辛さが少し減りました。

マスクすごい!

2.表情を保つ努力をしなくて済む

怒られているときの何が嫌かって、「どんな表情をすればいいか分からない」ことではないでしょうか。

あまりにもしゅんとすると「こいつ大丈夫か?」と思われそうですし、かといって気丈に振る舞おうとすると、そのときの自分の「悲しい」という気持ちと表出しようとする表情との間に齟齬が生まれます。

無理をしているのでより辛い気持ちになってしまいます。
感情と表情の不一致は結構キツイようで、泣きたくないのに涙が出そうになります

しかし、マスクをしていれば自分の表情のほとんどは相手から見えません。
そのとき感じている素直な感情を表情に表すことが出来ます
これだけでもかなり楽になりました。

 ※注意

以上のメリットはあるものの、マスクをつけて仕事できない会社もあると思います。

また、メリットのあるところにはデメリットもあります。
今回だと、「自分の中に閉じこもりがちになりやすくなるかもしれない」などですかね。

しかし、それでもなお少しでも皆様の辛い気持ちが軽減されればいいなと思います

 

メリットその2|顔面偏差値が上がる

仕事におけるメンタルヘルス的な真面目な話から、急にゲスい話になりましたね(笑)
急転直下です。先のメンタルヘルスの話の信憑性まで疑われそうです。
結構真剣に書いたのでそれはそれ、これはこれ、と思っていただければ幸いです。

でもですよ、実際マスクつけてて「かっこいい!/かわいい!/美形!」って人、結構多くないですか?

しかしですよ、いざマスク取ったところを見ると「おや・・・?」ってなるわけです(めちゃくちゃ失礼)。

なぜでしょうか?

一つ考えた理由は、人の顔の評価は「加点方式」ではなく「減点方式」なのではないか、ということです。

つまり、人は誰かの顔を評価するとき、もともと100点からスタートし、

「この口はあまり好きではないな」

「鼻の形と鼻口間の距離が微妙だな」

といったように、

「パーツ個々」

「パーツ同士の組み合わせ」

「パーツの配置」

などで気に食わないものがあればどんどん100点から減点していく、という仮説です。

イケメンは顔のパーツ自体もパーツ同士の配置や組み合わせも素敵なので、80点90点くらい残ります。

一方我々凡人にそのような完璧パーツが備わっているわけもなく、そりゃあもうガシガシ減点されていくわけです。
そして気がつけば50点くらいまで落ちているわけです。

しかし!ここでマスクの登場です。
マスク、顔の下半分をモロに隠しますよね。
見えないのだから減点しようがないわけです。
つまり、我々凡人でも減点されない!イケメンと同じ土俵に立てるわけです!!顔下半分だけだけども!!
すごいですね。仮説に従えば我々凡人でも誰でもマスクをつけていれば「イケメン様のお通りであるぞ~い(顔下半分のみ)」とドヤ顔で胸を張って通りを歩けるわけです。
最強で完璧ですね。仮説さえ正しければ。


メリットその3|体調不良かなと気遣ってもらえる

周囲の方が少し優しくしてくださいます。うれしいです。

ただし、もちろんこれはデメリットにも繋がります。

病弱に見られたり、頼りなさそうに見えたりします。

諸刃の剣ですね。
人にうまく頼りながら生きていくのか、人を引っ張っていくのか、自分がどの戦略を取るのかによってマスク着用がメリットにもデメリットにもなります。

 

メリットその4|対人関係で気にする点が減る

人と対面でコミュニケーションするとき、会話内容以外にも気にすることが多くて大変、という方も多いのではないでしょうか。

繊細だったり神経質な方はコミュニケーションの際に、大胆でおおらかな方には分からない負担を常に感じているのではないでしょうか

「目線はどうすればいいのか」

「口臭は相手を不快にしていないか」

「どんな表情でいればいいのか」

などです。

ここでもマスクは役に立ちます。

「口臭が相手に届きにくい」「表情を作る必要がなくなる」のです。

その分、人とのコミュニケーションが少し楽になり、内容に集中したり、自分を出しやすくなったりします

「喜怒哀楽が相手に伝わりにくい」というデメリットもありますが、メリットが上回る方にとっては案外心強いです。

 

メリットその5|花粉症・風邪・唇の乾燥を予防できる

 言わずと知れたマスクのメリットですね。
というかマスクの本来の機能ですよね。

花粉症に苦しめられ続けている僕には心強いです。
 

マスクのデメリット4つ

ここまで、「マスクがいかに素晴らしいか」について語ってきました。

しかし文中でも何回か触れたとおり、もちろんデメリットもあります。

 

デメリットその1|パフォーマンスの低下

マスクは外気がそのまま入ってくるのを防ぎます。
そのため呼吸が若干しづらくなります。

マスクをしていると、仕事をする中で作業効率が落ちているなと感じることがあります。

加えて、長時間作業する中で、夕方や夜になると集中力が低下しますが、マスクをし続けていると集中できなくなるタイミングが早く訪れます

酸素が足りていないのでしょう。
夜になると正直身体的にしんどくなります。

また、マスクをつけていると呼吸しづらいためか、口呼吸になりやすい印象です。
人に見られていない、マスクがほこりなどをシャットアウトしてくれている、という油断もあるのでしょう。
口呼吸はパフォーマンスが落ちると言われています。

したがって、全体的に作業のパフォーマンスが低下するのかもしれません。

 

デメリットその2|病弱な感じに見られる

「メリットその3|体調不良かなと気遣ってもらえる」でも触れました。
マスク=病気、というイメージから、マスクをしていると体調が悪いのかなと思われます。
病弱そうに見えるため、特に体力面から頼りがいはなさそうに見えますよね。

 

デメリットその3|喜怒哀楽が相手に伝わりづらい

「メリットその4|対人関係で気にする点が減る」でも触れました。
表情が目元だけでしか伝えられなくなります。

「相手が何を感じているか、考えているかが分からない」というのは、コミュニケーションにおいてかなり不安になるものですよね。

「表情から感情をしっかりと伝える」というコミュニケーション上の強みを放棄することになります。

マスクを付けるメリットを取るときは、このデメリットを補えるメリットがあるのか、表情から感情を伝えなくても大丈夫な場面・相手なのか、といった点からの判断が必要になります。

 

デメリットその4|メガネが曇る

メガネユーザーには致命的です。
気になって仕方がありません。

「眼鏡が曇らないマスク」も売っていますが、毎日使うにはお値段がちょっとお高いですよね。

プロメガネマスクユーザーの皆さんは全く曇ってないですよね。
ちょっと意味が分かりません。うらやましい。魔法かなにかですか?
コツとか教えて下さい

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。
皆様もっとマスクを好きになっていただけたでしょうか。

将来的に本記事にマスクの広告貼りまくって稼ぎたいくらいには熱弁しましたね(笑)。
満足しました。

冗談は置いといて、特に、仕事で辛い状況になりがちな方で、マスクつけて仕事ができそうって方は一度お試しいただいてもいいのかなと思います

皆様、良きマスクライフを!

あと、メガネ曇らないコツとかは本気でぜひ教えてほしいです(笑)。
笑ったりするとすぐ曇るんですよね。

(おしまい)

「こここブログ」について

主として、「大学院→公務員→フリーランス」とふらりふらりとしてきた私(こここ)が、
その想いやフリーランス生活について書き散らしていくブログです。
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大学卒業後の進路選択がもっと多様になってほしい、という大きな目標もあります。

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