こここブログ

機械学習, 統計分析, 競技プログラミング, CTF, VR, ……テクノロジーへの憧憬に身を焼かれている人のメモ帳です

これまでのプログラミング経験

(投稿:2017/10/29|更新:2019/06/17)


こんにちは。こここ(@kokokocococo555)です。

 

プログラミングってかっこよくて楽しいですよね。

もの作れるってすごいですよね。

「プログラマーは現代の魔法使いだ」とさえ言われます。超かっこいいです。中二心をくすぐられます。

 

1. 「R」が楽しくなった

大学に入学してすぐにC言語の本を読んでみたりもしたものの、さっぱり意味不明でした。
そこからプログラミングはご無沙汰でしたが、教育心理学を専攻したため、
統計処理に「R」を使うことになりました。
最初はこれもさっぱりでした。

プログラミング的なものが初めて楽しいと思えたのは、「RStudio」と出会えたからです。
これはとても大きなターニングポイントになっています。

  • コードを書く→コードを実行する、という流れが簡単に何度もできる
  • 変数などが可視化される

といった使いやすさのおかげで、Rでの分析がとても楽しくなりました。

 

2. 「Python」をすることになった

その後大学院に進学した際に縁あってコンサルティング的な会社でアルバイトをすることになりました。

はじめはRでの分析が主だったのですが、「まあできるでしょ」といったノリで、
触ったこともないPythonで自然言語処理をすることになりました。*1

ここではPythonやらMySQLやらVBAやらを勉強させてもらいました。

Pythonは学びやすく使いやすく、コーディングが楽しかったです。
ここでもJupyter notebookというものの存在を知ったおかげで、Rのときと同じようにPythonにハマることができました。
開発環境の重要さ、舐めてはいけません。これにすべてが左右されると言っても過言ではありません。

 

3. プログラミングの勉強法

「プログラミングを勉強する最善の方法は、すでにあるコードを一行一行解析していくことだ」

これはアルバイト先の上司からのアドバイスです。

おかげさまで、Pythonにがっつり慣れることができました。

 

4.  おわりに

もっと自在にいろいろできたらきっとさらに楽しいんでしょうね。

早く何か作りたいです。

がんばっていきます。

今後本ブログでも学んだことや作ったものなど、情報発信していけたらいいなと思います。

*1:このときの上司がとても良い方で、とても働きやすかったです。楽しかった。